昨年から、建物をイラスト化するのにハマっており、ペン画で描いておりました
しかしペン画では、失敗した時のやり直しの難しさから、パソコンを使って描くことに方向転換しました
で、ここにきてやっとそれらしい絵が描けるようになってきたので、一部を公開します
イラストは、写真を撮影し、それをトレースして線画で描いてます
しかし写真だけではどうしても両サイドが歪みますので、パースという遠近法を使い描いてます
今回公開したのは、飛鳥民宿北村の一階の【座敷】です
お客様が夕食と朝食を召し上がっていただくお部屋になります
我が民宿では、一番イイ部屋です
純和風の部屋で、
床の間、床脇、書院造りの付書院、床柱、欄間、縁側、建具は雪見障子、障子欄間、書院窓、欄間などがあります。
和室は、外国のお客様に人気がありますので、説明できるように今回イラストを作りました
早速、昨日お泊まりのフランスからのお客様が、欄間を手帳にイラスト化されてましたので、
このイラストを紙に印刷しお渡ししました。
話を聞けば、デザイナーだということでした
他の作品を見せて貰いましたが、無茶苦茶うまい絵でした
民宿のイラストですがすでに2階の南側の客室は作っていますので、今後順次公開していきます!

PS.
「東京店構え」という有名なイラスト本の作者マテウシュ・ウルバノヴィチの作品が好きで、建物のイラストを描けるようになるのが目標なんです
台湾にも、古い日本建築をイラストにした本を出版されている方が何人かおられ、そんな本は欠かさず購入してきましたが、なかなか自分には簡単に描けないですね
飛鳥民宿北村 
