明日香村で民宿誕生時から続けています
民宿裏に「古宮遺跡」があります

飛鳥へようこそ!

万葉の風が吹く明日香の里。 夕陽と女将の手料理に癒やされる、日本の原風景へ帰りませんか。 飛鳥時代の宮殿や古墳が点在し、日本の原風景がいまも色濃く残る場所、明日香村。 田園風景の中を自転車で駆け抜けたり、歴史の息吹を感じながら歩いたり。ここには、都会の喧騒とは無縁の、ゆったりとした時間が流れています。 当宿は、そんな明日香村の北、静かな集落に佇む築67年の日本家屋です。 観光の拠点として便利な立地でありながら、ここにはガイドブックには載らない「とっておきの絶景」と「心温まるおもてなし」があります。 宿のすぐ裏手にある「古宮遺跡」は、かつて蘇我氏の別邸や推古天皇の小墾田宮があったとも伝わる由緒ある場所。実はここ、地元でも知る人ぞ知る夕陽の名所です。 畝傍山に沈む夕陽が茜色に染まります。古代の人々も眺めたであろうその壮大な景色を、まるでプライベートスポットのように独り占めする贅沢。それは、ここに泊まるからこそ出会える感動です。 当宿は、安心の「1泊2食付き」プラン。 家の裏手で丹精込めて育てた自家栽培のお米や、畑で採れたばかりの新鮮な野菜を使い、女将が真心を込めて手作りした夕食をご用意してお待ちしております。 豪華な懐石料理ではありませんが、素材の味を活かした飛鳥の家庭料理です。 お腹が満たされた後は、昔ながらの入母屋造りの客室でごゆっくり。 襖(ふすま)で仕切られた畝傍の間と耳成の間「二間続きの和室」は、大の字になって寝転べる広さが自慢です。木の温もりと畳の香りに包まれて、深い眠りにつく安らぎの時間をお約束します。 歴史を巡り、絶景に触れ、温かい手料理に癒やされる。 田舎の実家に帰ってきたような、明日香村の「暮らすような旅」を、当宿でお楽しみください。 飛鳥民宿北村 北村量嗣/雅子