■お米は、裏の古宮遺跡周辺で作った自家製米です。銘柄はヒノヒカリ、JAに出荷しております(一等米)


■季節毎にできる自家製の野菜や果物をできるだけお出しするようにしています

春は筍、えんどう豆、じゃがいも 、玉ねぎ、八朔、夏はキュウリ、茄子、ピーマン、トマト、ブロッコリー、シシトウ、万願寺とうがらし、カボチャ、スイカ、秋は里芋、ネギ、ほうれん草、白菜、春菊、しろな、大根、人参、柿、みかん、冬は、白菜、大根、春菊、人参、ほうれん草、みかん、ネーブル、オレンジ、キウイ
■食材は、奈良県産を中心に仕入れております


■コロナ感染防止対策は、最大の星3つを認定していただいています

■寝具のシーツ、浴衣、タオルなどは、お客様ごとに交換し、自宅で洗濯・天日で干してます(長雨以外は乾燥機は使っていません)
■シーツ(上布団、敷き布団)、枕カバーは、昔ながらの「洗濯のり」を使ってます。先代女将から続けています


■飛鳥鍋について
昭和42年3月、明日香村で民宿が誕生して、数年後から始めたのが「飛鳥鍋」です
元は、昭和30年頃、明日香村小山の藪内飛鳥村村長が復活させ、橿原観光ホテルにて牛乳と鶏の「飛鳥鍋」を提供することになりました。民宿で何か名物を提供することになり、当時の民宿さんが、橿原観光ホテルで食事をし、料理の仕方を教わりました。それが民宿で「飛鳥鍋」を提供することになったルーツです
その当時、教えてもらった民宿もほとんどがなくなりましたが、今ある民宿ではそれぞれが味に工夫を凝らして独自のお味(味噌、醤油、塩など)ができてます。近年は、料理屋や宿泊施設でもいろんな違う「飛鳥鍋」を召し上がることができます

当民宿では、正確な開始時期は残ってませんが、少なくとも昭和50年(1975年)のお客様の落書きノート(雑記帳)には「飛鳥鍋」が何度も出てきます。以来、初代女将から2代目へと引き継いだ『秘伝の出汁』の「飛鳥鍋」を、どうぞお召し上がりください
こだわりの食材については「料理」のページをご覧ください

※近年、あすか夢の楽市や夢販売所などで市販されている「飛鳥鍋の素」(みそ仕立て)のレシピは、当民宿のレシピとは違います。また、最近提供され始めた、奈良ホテルの飛鳥鍋ともレシピや食材が違います
cookpadに掲載されている飛鳥鍋はかなり違います(なかには民宿の方に教えてもらいましたと「レシピの生い立ち」に書かれているのもありますが、当民宿北村ではありません)
※最近、「元祖」飛鳥鍋という表記をされているのを目にしますが、申し訳ないですが、元祖ではありませんのでご注意ください。元祖は、橿原神宮・鳥居の前にあった「橿原観光ホテル」です
飛鳥民宿北村 
